●● カプチーノとカフェラテの違い●●
〜Love Cappuccino〜
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ラテアートとデザインカプチーノって?
このふたつの言葉が、雑誌や本などで紹介されていますが
明確に違いを表現したような記事は見たことがありません。
いろんな表現がありますので、いくつかを紹介します。
1.エスプレッソにミルクを注いで作るのがラテアートで、
注いだ後に、楊枝などで絵を描くのがデザインカプチーノ。
2.ラテもカプチーノも50%:50%のエスプレッソ:ミルク比率
で、ホイップやシナモンが乗ったのがカプチーノ
3.ラテは牛乳、エスプレッソはコーヒーの意味だから
フランスのカフェ・オ・レと同じでミルク牛乳。
カプチーノはホイップなどを載せるもの
他にも、いろんな表現があります。 |
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私はこのように考えています。
ラテアートの表現は、シアトル系のカフェやメニューによく出てきます。 カフェラテ自体がシアトル系のアレンジコーヒーのベースになっていますので、そう言われるのだと思います。
方や、デザインカプチーノは、イタリア系のバールで表現されます。これは、イタリア系がカプチーノをベースにしている所以だと思います。
例えば、同じマキアートでもシアトル系ではカフェラテを使うのに対してイタリア系はカプチーノを使用しますので、似ていますが立体感が全く違います。
スタバは、ラテをベースにシロップなどでアレンジを楽しむスタイル。だから、豆の煎りはかなり深いんです。
イタリア系は、カプチーノをベースに、フォームミルクとのバランスを楽しむスタイル。だから、豆の煎りは浅めなんです。
野球でいえば、人気セ・リーグがスタバなどのシアトル系。
イタリア系は技術のパ・リーグのイメージですね。
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| では、カプチーノとラテの違いを簡単に! |
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| ● カプチーノ |
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●フォームミルク(フォームドミルク)
泡ですね。出来るだけ、木目の細かい泡
マイルド感や香りを包みこみます。
ムースみたいな |
●スチームミルク(フォームドミルク)
泡とミルクが混ざった状態。業界では重たいミルクと表現します。 |
●エスプレッソ
シアトル系は苦く濃い、イタリア系は軽いのが特徴 |
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3つが同じ割合 3:3:3になるのが、今風のカプチーノだと思います。 |
具体的には、エスプレッソは25〜30ccですから、
牛乳は90〜100ccが基本の分量になります。
カプチナトーレを使う方は、ミルクフォームが簡単に出来ますが、
パナレロ派の方は、技術が必要ですね。
しかし、それが、またカプチーノの最も楽しい時だと思います。
私の場合は、半々ぐらいで使い分けています。
パナレロでミルクがクリーミーなムースみたいに
出来た時は嬉しいさとマイルドな甘みに苦いエスプレッソが
程良く口に広がる感じが大好きです |
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| ● カフェラテ |
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●フォームミルク(フォームドミルク)
泡ですね。出来るだけ、木目の細かい泡
マイルド感や香りを包みこみます。
ムースみたいな |
●スチームミルク(フォームドミルク)
泡とミルクが混ざった状態。業界では重たいミルクと表現します。 |
●エスプレッソ
シアトル系は苦く濃い、イタリア系は軽いのが特徴 |
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エスプレッソが2割、スチームミルクが8割程度です.
フォームミルクは気持ち上に乗っている感じです。 |
具体的には、エスプレッソは25〜30ccですから、
牛乳は90〜100ccが基本の分量になります。
分量はカプチーノと同じですが、違いは割合、比率です。
スタバでは、ラテにも唇に残るぐらいの泡を入れている店も
ありますが、基本はエスプレッソと泡とミルクが混ざり合った
俗に言う重たいミルクだけになります。
極端にいえば
●カプチーノは泡たっぷりの生ビール
●カフェラテは、缶ビールをそのまま飲むみたいな
極端な表現ですが、イメージとして。 |
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