| ● 06.07.2008 梅雨が明けそうな、でも蒸暑い |
| Spuntino (スプンティーノ)する?ってご存知ですか? |
直訳すると、お菓子とか軽食の意味なのですが、レストランではコース料理の初めに出てくる料理の意味になります。
人生を楽しむ達人:イタリア人のBar(バール)活用法は、単にBarでエスプレッソを飲むだけではなく、仲間や同僚とレストラン(食事)に出かける前にBarに立ち寄り、ワインなどと共にスプンティーノ(軽食)をつまみながら、会話や至福の時を過ごすのがイタリア慣習です。
Barの活用方法も色々あり楽しそうですね!
特にイタリアは食堂が開いている時間が限られていますので、時間を外すと店が開いておらず食事を逃してしまうことも、またお目当ての店が夜8時からの営業だったり、予約待ちであったりこんな時にもBarに立ち寄りスプンティーノして仲間と楽しむ、イタリア流ですね。
楽しむ人生の達人=イタリア人
詳しくは⇒ スプンティーノ |
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| ● 12.07.2008 雨の降り続ける曇天 |
| 今週、昨年インカントCPを購入された方のおうちへ |
粉からの抽出がうまく行かないメールを頂きまして、メーカーに対応を依頼
したのですが、メールでのやり取りで誤解を生じたみたいで、解決できず、
市内へ出向きました。
知人から頂いたエスプレッソ粉があり、粉で抽出すると何回かおきに
お湯のみがでる症状だったのですが、原因は粉の挽きの粗さでした。
同じエスプレッソ用の挽いた粉でも、粗さがあります。
・超極細(パウダー、片栗粉ぐらい)は、ハンドル式で使用
・極細(グラニュー糖ぐらい)は、全自動マシンで使用
今回、あまりに細かい挽きの為、1回の粉量が多くなる事と、細かすぎで
ユニット内部に付着して、正しく動作が出来ていなかったんですね。 |
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| ● 10.07.2008 常夏気分の福岡、筑後平野に澄んだ空気を吸って |
「1本のホウキが生んだ、世界の奇跡」
ヘレンケラー。何も見えず、何も聞こえず、何も話せない。完全な闇。。。
三重苦というとびきりの障害をもちながら、アニーサリバンという最高の
教師の力を得て成長し、世界中の福祉に貢献した誰もが知る偉人です。
彼女の力が、どれほど世界中に莫大な力をおよぼしたか、どれほど多くの人々を救ったか今更語るまでもないでしょう。
「なぁーんだ、よくある偉人のおはなし?」
いえいえこれは、ニューイングランドにある精神病院で働く、名も知れぬ、普通のお掃除のおばさんのお話です。
彼女のはたらく病院の地下室には、「緊張型精神分裂病」と診断された10歳の少女の患者がいました。
何に対しても反応を示さず、ただ暗い地下室のベッドにうずくまっているだけ。
少女はもう回復の見込みはないと、考えられていました。
世界から見放され、一言も話す事なく、胎児のように丸まったまま、決して動こうとはしなかったのです。
以前は可愛らしい少女だったのですが、いまや日々、やせ衰えていくばかり。
彼女は、そんな少女の個室のまわりを、毎日掃除をしにやってきました。そして、ドアの隙間から食事をホウキの柄で中に押し込みます。
彼女にも同じくらいの歳の娘がいたせいか、少女を不憫に想いますが、そこはただの掃除婦、もちろん何もしてあげる事はできません。
そこで彼女は、せめてそこを去る前に、うずくまる少女の肩をホウキの先でそっとつつくことにしました。
「ねぇ、あなたは一人ではないんだよ。少なくとも、ここにあなたを気にかけている人間がいるんだよ」
という思いを伝えたかったのです。。
掃除のおばさんには、この程度のことしかできませんでした。ほんの小さな愛の実践です。ホウキの先ほどの。。。。
でもその程度しかできなくても、ただただ、伝えたかったのです。だから来る日も来る日も、彼女はホウキの先で、その少女を優しくつつき続けました。
そして何週間経ったある日の事。。。小さな変化が起こりました。
ただ死を待つばかりだった少女が、なんと、自分の手で食事を受け取るようになったのです。
さらに時が経つにつれ、少女は座る事もできるようになり、掃除婦のおばさんと話をすることまでできるようになったのです。
こんな事ってありえるのでしょうか?偉いお医者さんたちも、完全にお手上げだったのに。。
こうして少女は、やがて奇跡ともいえる回復を遂げることができたのです。
それから何年か経った、あるうららかな春の日。。。
その精神病院の院長は、アラバマ州の一人の紳士から、ある依頼を受けました。
その紳士のお子さんが、重度の障害児で、世話をしてくれる人を探しているというのです。
その頃、あの奇跡的な回復をとげた少女は20歳になっていました。
院長は、自信を持ってその彼女を、紳士に紹介しました。
彼女の名は、アニーサリバン。
そう、ヘレンケラーの偉業を生み出した教師です。
地下室でただ死を待つしかなかったあの少女です。。
ヘレンケラーの世界的偉業、それはアニーサリバンが、創りだしたという事は今や万人が認めるところです。
でも、ちょっと思い出してみてください。
そのアニーサリバンを創りだしたのは、誰なのでしょう?
ヘレンケラーとサリバンの業績だけを見ていると、見落としてしまいがちですが。
しかし、その奇跡の「真の生みの親は」は誰だったのでしょうか?
どんな大木も、どんな大企業も、どんな大成功も、もとを辿れば、すべて小さな種から始まっていることを忘れたくないなと、私は思います。
てんつくマンのメルマガより引用させて頂きました。
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| たった1杯の美味しいエスプレッソを飲んだ事から始まることも・・・ |
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| ● 06.07.2008 梅雨が明けそうな、でも蒸暑い |
先週頂いた嬉しかったメールのご紹介します。
らぶカプチーノ 坪井様
おかげ様で6月1日にpiccoioという店をオープン出来ました。ヴィエナDXは
色々と手のかかる機械ですが、当店のエスプレッソの評判は非常に良いので
貴店には、感謝しております。
買って頂いたこちらが感謝すべきですが、逆に感謝されるとなんて嬉しんでしょうね。(*:*)お客様に感謝、製造メーカーサエコに感謝ですね。
ついでに、最近、お気に入りの話しを!
「しあわせな人」
しあわせな人とはしあわせ事を見つけることがうまい人のこと
空が綺麗、あそこに花が咲いている
あの人の笑顔は素敵ねぇ
あそこのラーメンが美味しいのよ
空気が美味しいねぇ〜
あの歌を聞こう。
素敵な場所を知ってるから行こうか〜
ほら、こうやって食べたら美味しいでしょ。
それは、こういう学びがあるんじゃないかな?
そうやってしあわせ事を見つける事がうまい人はどこに行っても、しあわせを見つけるから、「しあわせ」だと言って笑う。
しあわせは求めるものじゃなく見つけたり気付くもの。
てんつくマンのメルマガより引用させて頂きました。
エスプレッソ、泡立ちコーヒーを楽しむのも、 しあわせ〜〜。。
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| ● 01.07.2008 雨の降り続ける曇天 |
先々週、オデアゴーを購入されたカフェ&軽食を開店されるお店に、”思った味がでない”豆は変えたくないので、マシンの設定でなんとかして欲しいとの依頼を受けまして、有料でお受けしました。
ご要望は、お店のコンセプトが近場のお客様が気軽に立ち寄るお店との事で想定されている客層がかなり年輩。どうしても濃いコ−ヒーは受け入れられないので、アメリカンみたいなコーヒーを出したい。
正直、ドリップスタイルが適していると思うのですが、マシンを使いたいことも望んでいるので、マシンの限界ギリギリまで粗めのメッシュにしました。薄いコーヒーって感じですが、これでベスト! Gu! かなり苦労しましたがOK!を頂きました。
このような依頼を受けた時、やはりエスプレッソマシンはタレアシリーズ、しかもタッチであるが、なんと言ってもいいですね。抽出温度を調整できる=これは味の出方を変えます。粉量の設定が簡単=これは濃度、蒸らし機能調整=微妙な苦味うま味酸味を変えます。SBS機能=これらの全体の濃淡を変えられます。これほど、優れていると味合わせも簡単でヤリガイがありますね。
やはり、こだわれば高価なマシンの方がそれに応えてくれますね! |
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