●● エスプレッソマシンの違いー●●
〜Love Cappuccino〜
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| ● サエコエスプレッソマシーンが選ばれる理由 |
1.黄金のクレマが出来るクレマ増強装置がついている。
2.メンテナンスが簡単なユニット式の構造(全自動)
3.欧州での実績。 家庭用では40%近いシェア
4.保守サービスが充実しています。
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● サエコとデロンギの違いに一部 |
デロンギマシーンの特徴
カタログには、1杯で7〜11g, 2杯で11〜14gと記載されています。EAM1000BJのグラインダーはパルス方式を採用しています。
パルス方式とは:例えば、お客様がグラインダー粉量を最大の14gに設定し、コーヒースタートボタンを押すと機械に予め設定
された回転数分(例えば20回転グラインダーが動く)
グラインダーが回転します。
つまり豆の種類が変わると14gではなく10gになってしまいます。
デロンギの設定は、シティーローストを使用した場合14gになりますがイタリアンロースト(一般的にエスプレッソ用としてスタバなどで売られ ている豆)ですと10g程度になってしまいます。
このようなケースですと、2杯抽出した場合、非常に薄いコーヒーしか出来ません。
サエコの場合、
グラインダー装置に”ドーサー”という装置があります。
グラインダーを買ったことのある方ならこの言葉をご存知です。
ドーサーとは:グラインドされた粉をこのドーサーという箱にいれ、
逐次その量を測っています。
つまり、お客様が設定された粉量(グラム数)に達した時にグライン
ダーが停止します。このような違いから、”サエコの方が味が良い”
と評価を受けている理由の1つだと思います。
2.同等機種イージーカプチーノとEAM1000BJの違い
@ コーヒーを淹れる点においては上記の味に関する違い
だけと思います。
A 最大のポイントは、ふわふわのミルク(カプチーノ)が
訓練することなく誰でも作れることです。
B カプチーノもお淹れになりたいなら、高価な買い物に
なると思いますので、
イージーカプチーノをお勧めいたします。 |
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| ● エスプレッソマシーンは圧力が大切 |
家庭用でも業務用と同じ9気圧を歌ってるものがほとんど、
しかし、ポンプのパワーが全く別次元で違います。
業務用はF1マシンで、家庭用は軽自動車とまでは
言いませんが、カローラとベンツくらいの違いはあると
思っていいと思います。
この業務用と同じパーツを使ったマシンが家庭用にもあれば
それは家庭用としてはベストではないでしょうか。
しかし
家庭用マシンでも、業務用と同じ9気圧とか、更に15気圧だ
と表示されて、これで十分なパフォーマンスを発揮しそうな
気がしますが、実際にはまったく発揮しません。
家庭用マシンの9気圧というのは ある計り方で測定すると、
9気圧なだけで9気圧出てるのは、最初の一瞬だけもあります
見た目のカッコよさに、9気圧マシーンだから安心と思ってし
まうと、十分な抽出ができないマシンもあり得ます。
ですので、決して1万円程度のマシンで、、あくまで家庭用と
思って満足せずに、しっかり選ぶ必要があります。
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| ● 家庭用のエスプレッソマシーンなら・・ |
家庭で美味しいエスプレッソを楽しむ・・・
1)2〜3万以上のマシンを選ぶことですね。
価格は=ポンプの値段であり=大きさです。
つまり、大きくて、価格の高いものは
数値以上のパワーがあるということです。
ポンプはハイテクではないので、パソコンのような
技術革新はあまり期待できません。
つまり、大きい=良い ということ。
でかい=価格が高くなるのは仕方がありません。
2)挽き方は、決してパウダー状の業務用と
同じエスプレッソ挽きにしないことです。
家庭用では9気圧は持続してないと思っていいですから、
エスプレッソの挽きとしては粗めでないと、最悪、
目詰まり状態で一滴も出てこないことになる。
(他社のマシーンにはこの現象があるみたいです)
3)マシーンが良くて、抽出技術の腕が上がっても
最後は豆の良し悪しで決まります。
やはり、いい豆、新鮮な豆を使えば、味・香りの
グレード感も違ってくる。
黄金のクレマが出来るクレマ増強装置がついていても
豆の鮮度は大切です。
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