●● エスプレッソの豆の基礎知識●●
〜Love Cappuccino〜
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エスプレッソ用の豆は、大きく分けてポッド用と
ローストされた豆(焙煎された)とあります。
1. ポッド用は主にハンドル式のマシン(マジックカプチーノなど)で
使用します。
2. ローストされた豆は主に豆屋さん、スターバックスのようなカフェ
或はネットショップなどで販売されております。
3. エスプレッソ用マシンに適した豆のローストの種類は
1) シティーロースト(中煎りに分類されます)
2) フルシティーロースト(深入りに分類されます)
3) フレンチロースト(深入りに分類されます)
4) イタリアンロースト(深入りに分類されます)
大まか上記のように分類されており、
1)から順にロースト時間(焙煎具合)が長くなり、結果豆の色も
濃くなり、味も濃く苦く)なります。
特に1)と2)は主にイタリア地方で飲まれており、
3、4)はシアトル系、つまりスターバックス、タリーズの
店内で飲むエスプレッソやカプチーノ、ラテに使用されています。
又、ハンドル式のマシンで上記豆を使用される場合、お店の人に豆
を挽いてもらう必要があります。
その際は、エスプレッソ用に挽いて貰ってください。
全自動マシン(サエコ社製品ではヴィエナ、イージーなど)では
機械にグラインダーがついておりますので、
買ってこられた豆はそのまま機械に入れてそのまま使用します。
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| コーヒー豆の焙煎について |
コーヒー豆の焙煎は、基本的にライトローストからイタリアンローストまで
8種類の分類になっています。
苦みや酸味が強いもの、それぞれに適した抽出方法や飲み方があります
焙煎した豆は、ベストな状態が基本的には焙煎から3日後ぐらいから
程よくガスが抜けて10日ぐらいで香りが落ち着いて、ちょうどよい飲み
頃になります。
焙煎時間は、あくまでも目安なので、自家焙煎する場合は季節によって
時間を調整するぐらい、温度や湿度、種類など熟練が必要です。
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| コーヒー豆の焙煎のイメージ |
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| ライト シナモン ミディアム ハイ シティ フルシティ フレンチ イタリアン |
浅煎り、酸味、カフェイン多め 深煎り、苦味、カフェイン少ない
業界裏はなし
西日本、特に九州jでは、浅煎りが好まれr、関東、関西では、深煎り・炭焼きが人気。
最近では、健康志向で、有機豆の人気が上昇中! 2007年春情報
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●イタリアンローストは、炭の一歩手前の状態です。アイスコーヒー向き
アイスコーヒーの飲み方は日本オリジナル、外国ではほとんどありません。
●エスプレッソには、フレンチローストが一般的ですね。苦味が程良いと思います。
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| コーヒー豆の挽き方の基本 |
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極細挽き: 適したマシーン:エスプレッソマシン
上白糖ほどの細かさで、一般的なミルでは挽けないので、専用のエスプレッソグラインダー必要です。 |
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細挽き: ペーパードリップ、エスプレッソマシン
グラニュー糖ほどの大きさで、家庭用エスプレッソマシーンでは細挽きでも構いません。
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中細挽き: ペーパードリップ、サイフォン
最も一般的な挽き具合です。コーヒーショップなどで、ハイロースト使われています。 |
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中挽き: コーヒーメーカー、ネルドリップ
あっさりのコーヒーを好む方向けです。えぐみや雑味が和らぎますが、不完全な抽出になりやすいです。 |
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粗挽き: 適したマシーン:ネルドリップ
大粒ですので、抽出が不完全です。通常よりも豆の量を増やして抽出します。 |
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| 焙煎度合と挽き具合はその豆の味を決定します。 |
上手なマシンの使い方
・焙煎か引き具合か? どちらかを一定しておいて、自分の好みを探します。
・どちらかの好みが決まりましたら、それを一定にして、片方を調整します。
こぼれ話
グラインダーにも大きく分けて2タイプあります。
1.コーン式: 従来のサエコやデロンギも採用しています。
2.フラット式: 今年のサエコ新製品エスプレッソマシーンに搭載
フラット式の方が、均一に挽けるとは有名バリスタの話です。 |