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ニーナプラスバール&ニーナプラスカプチーノ共に終売になっておりまして
ニーナカプチーノはニーナプラスカプチーノにマイナーチェンジしています。(2010年9月)
ニーナバールはニーナプラスバールにマイナーチェンジしています。(2011年4月)
(改良点は、ハンドルが57mm業務用サイズから、昔の53mmクレマ増強装置付きになりました)
バールとカプチーノの違いは、抽出量の設定ができるのがバール、出来ないのがカプチーノです。

2010年より、SIN 026 XX、 SIN 026 XHXへマイナーチャンジされています。


ラテアートは、フリーポアと呼ばれるミルクの流れを操って描くタイプ( リーフ:葉、ハートの絵など)俗にエッチングと言われる、スティックの先のようなもので、テンプレートやパウダー、ミルクの泡など、用具を使用して作るラテ・アート(カプチーノデザインとも言われます)があります。
そして、2010年6月23日、ロンドンで開かれた世界ラテ・アート・チャンピオンシップ ( World Latte Art Championship) で初の優勝したのが滋賀県クラブハリエの村山春奈さんです。 |
ラテアートは、練習を積む以外にはありません。
動画の利用もいいですね。 エスプレッソセミナーの受講もおすすめします。

カフェポッドって何?
カフェポッドとは、エスプレッソの抽出を簡単にしたシステム、カフェポッドシステム[ESE=Easy Serving Espresso]で使用される名前です。 粉をその都度挽く手間、抽出後の片づけを簡単に出来る為、たまに1杯を楽しむ方にはオススメの抽出方法です。
44mm規格:日本カフェポッド協会の定める44mm規格と世界的規格のカフェポッドマークESEマークがあり、 日本国内では、この二つのマークは、同じ規格を表します。
コーヒー豆の天敵は酸化する事です。一度空気に触れた挽いた粉は風味も悪くなっていることがあります。カフェポッドは一個づつ窒素充填パックされてるので、「開けたとき」が最適な状態になっています。いつも美味しく頂けます。(豆から挽いた、挽き立てには・・・) |

コーヒーの味を決める要素のひとつにロースト(焙煎度合い)がございます。
通常、エスプレッソマシンを使用するローストは
・イタリアン
・フレンチ
・フルシティ
・シティ
焙煎の深い順に、このように4段階(浅いのを含めると8つのロースト)があります。
一般的に、イタリアン、フレンチはシアトル系(スタバなど)メニューに使用されて
フルシティ、シティは本場イタリアで飲まれています。

2010年11月現在、ニーナプラスカプチーノは上手の部品です。
ニーナプラスバールもは2011年4月から同じ、クレマ増強装置付きハンドルに。
同じ豆、同じ挽く粗さ、
それでも、エスプレッソの抽出のトロミぐあいに違いが若干あります。
家庭用レベルでは充分だとは思います。

違いの秘密は、ホルダーバスケットにあります。

【新機種 ニーナプラスは上記の形状ではございません】
以前のマジックカプチーノと同じ、クレマ増強装置付ハンドルになっています。
・タンピングを強くすると、パタポタしか落ちないのですが、どうしてですか?
家庭用ハンドルマシンは、表面を均一にする程度のタンピングでちょうどよいのです。
また、バリスタの中でも、シアトル系の流れは強いタンピング、
イタリア系の流れは、軽くまたはほとんどしないタンピングスタイルになっています。
・タンパーを購入したいので、ニーナのホルダー口径を?
バスケットは58mmですので、タンパーを購入する場合は 57mmまたは57.5mmですね

1番重要な事は 豆の管理、鮮度
同等に重要な事は、挽く粗さと均一さ (グラインダーが良くなければ・・)
【新機種 ニーナプラスは上記の形状ではございません】

・豆の鮮度は焙煎後3週間ぐらいがベスト
・豆は、熱、光、湿気、空気を避ける
・より均一に極細に挽けるグラインダー
・粉量、タンピング適量
見た目でチェック
・ヘーゼルナッツ色
・タイガースキン
虎の肌模様みたいな状態になればベスト
豆から挽き立ての粉を使用して、本格的な味を望まれる場合は、エスプレッソ用グラインダー(1〜5万程度)
を使用する事をオススメします。(イタリア旅行の思い出を、日本で再現みたいな・・・)

もっと詳しくは 昔のらぶカプチーノ・ニーナ紹介ページ |1|2|
2010年より、SIN 026 XX、 SIN 026 XHXへマイナーチャンジされています。
色合いが、画像と実物は多少違っております。(画像のような光沢はあまりないのが実物です)
抽出量の設定ができるバール |
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抽出量の設定はできません。 開始と終了を手動で押します |
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2010年より、SIN 026 XX、 SIN 026 XHXへマイナーチャンジされています。 色合いが、画像と実物は多少違っております。(画像のような光沢はあまりないのが実物です)
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お客様からの生の声です。 |
この度はお世話になりました。
前回使用していたものは・・
これらと比べて各部の作りもしっかりしており デザインもスタイリッシュです。
結局普通の
コーヒーメーカーとして割り切って使っていました。今回のニーナは挽き方とタンピングの力を
少し加減しただけで、美しいクレマが見事に出来るでは有りませんか!
これには感動モノでした。
フィルターフォルダーも
デロンギよりしっかりした作りですし、カスを捨てる時にも
詰まってほとんど抽出できません。 これはデロンギの時も同じで、粉の量を減らし、タンピングを全くしなくても状況は 変わりませんでした。
とにかく毎日エスプレッソを作るのが楽しみで それでは。 |
ありがとうございます。
何台もエスプレッソマシンを使われている方には、エスプレッソマシン専業メーカーの良きポイントが的確に掴めるんでしょうね。 よく質問をされる点ですが、極細の場合は、タンピングをすると抽出されません。 ホルダーフィルターの構造上、そのようになっております。
今、イタリアではタンピングをしないで抽出される方が増えているみたいですね。 |