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エスプレッソ:スチームドミルク:ミルクフォーム
30ccのエスプレッソに100ccのミルク(ふっくらスチーミング)
ミルクフォームがたっぷりあるのが、カプチーノですね。
エスプレッソ:スチームドミルク:ミルクフォーム(全体の1割程度の薄いフォーム)
ミルクフォームが表面だけにあるのがカフェラテですね。(イタリア系とシアトル系に分かれます)
カプチーノの語源は、 元来はカトリック教会の一派であるカプチン会の修道士のことを指し、 彼等が着るフードのついた修道服、カップッチョ(cappuccio 「頭巾、フード」の意)に由来しています。
諸説ありまして、 ・イタリアでカプチーノはカップッチョとも呼ばれていて、カプチーノの茶色が 修道士の服の色と似ている。 ・エスプレッソに浮かんだミルクの泡を蓋に見立てたから(cappuccio には 「蓋」の意味もあり) ・白い泡をコーヒーが囲む様子が、頭頂部のみを剃髪した修道士の髪型に 似ている。 などなど。
cappu=カップ・・ここから キャップ(帽子、ふたr)やキャプテン、カッパなど 語源を同じにする言葉もたくさんあります。
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二邑亭駄菓子さんHPより 掲載させて頂いております。Cagliari |
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カフェ・ラッテ(Caffe Latte)は、「コーヒー・牛乳」という意味のイタリア語です。 発祥の地はイタリア・ヴェネツィアにある喫茶店と言われています。
イタリアではコーヒーと牛乳を混ぜていればカフェ・ラッテですが、 イタリアのコーヒーは一般的にエスプレッソ形式で供されるため、 カフェ・ラッテもエスプレッソ+牛乳の組合せとなります。
日本でも エスプレッソ+牛乳を用いたものを「カフェ・ラッテ」と言い、 ドリップ・コーヒー+牛乳を用いるカフェ・オ・レと区別している場合が 多いようですね。
イタリアではウェット・カプチーノやセンツァ・スキューマ(泡なしカプチーノ)と 呼ばれるものと、シアトル系(スタバなど)のカフェラテはほぼ同じようなものですね。 |
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二邑亭駄菓子さん HPより 掲載させて頂いております。Bergamo |
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カプチーノもカフェ・ラッテも
泡の割合で大まかな違いがありますが、そう大差はないのですね。 しかし、大切なポイントはあります。
●エスプレッソ30cc=深みのある苦味とパンチの効いた味わいにミルクとの相性がよい
●スチームミルク=65度までで温めを止めた風味のあるミルク(ややぬるく感じる程度)
●フォーム=より木目が細かく、唇にマイルドな感触が残るような。
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